次回の編み針ケースは「海松茶」×攻めた柄。

nuunuu一柳



来週アップ予定の編み針ケースは、またしてもアウトレット。でも今回は「海松茶」と攻めた柄の組み合わせ。アウトレットでも、作り手として愛着ある一品です。



次回の編み針ケースもアウトレットに…

来週アップ予定の編み針ケースも、残念ながらアウトレットになります。

今回もほつれ止めの跡がシミのように見えてしまうという理由です。

自分用なら気にならないのですが、お客様にお届けするとなるとやっぱり慎重になります。

攻めた柄のインパクト

今回の柄はかなり攻めています。

写真にチラッと写っていますが、一見なんだか分からない柄。

商品ページではちゃんと説明する予定ですが、

「言われてみれば、ああなるほど」と納得していただけるかもしれません。

こういう驚きや発見がある柄は、作っていてもワクワクします。

内布は「自分の好み」より「作品のイメージ」

内布は自分の好みではなく、作るときに浮かぶ全体のイメージで選んでいます。

だから自分自身が「今度はどんな組み合わせになるんだろう」と、ちょっと楽しみでもあります。

今回の組み合わせ色は「海松茶(みるちゃ)」

外布に合わせた色は「海松茶(みるちゃ)」という、暗い灰がかった黄褐色。

前回の銀灰色に続いて、今回も伝統色シリーズです。

この名前、最近知った方も多いのではないでしょうか。私も色見本帳を見ながら「あ、これはまさに伝統色だなぁ」と思いました。

以下のような色の由来も、調べてみると面白いものです。



海松茶(みるちゃ)とは

海松色を褐色がらせた暗い黄緑色のこと。

江戸時代に広く愛用され、変相色として「素海松茶」や「黄海松茶」などのバリエーションも。



出典:伝統色のいろは



色合わせは「私の目」が頼り

私は書籍や資料を参考に、実際の布と照らし合わせて色の名前を決めています。

あくまでも私の目で見て「これかな?」と思うものを選んでいるだけなので、

もし届いたときに「思ってたのと違う」と感じたらごめんなさい。

できるだけ写真でも誤差が出ないように頑張っています。

来週アップ予定です

そんなわけで、来週にはこの「海松茶×攻めた柄」のケースをBASEにアップ予定です。

またアウトレットにはなりますが、しっかり紹介文を書きたいと思っています。

ブログを始めて3週間、習慣になってきました

ブログを始めてもう3週間ほど。だんだん戸惑いも減ってきて、

書くことがアウトプットの習慣になってきた気がします。

このままコツコツ続けて、いずれはInstagramやTwitterなどSNSにも広げていくのが次のステップ。

そのときのためにも、今のうちにしっかり土台を作っておこうと思います。