海松茶
次回追加する編み針ケースです。これも残念ながらアウトレットになります。ほつれ止めのシミが出てしまいました。
チラッと見えていますが、これはとても攻めた柄だと思います。一見なんだか分からない。商品としてアップするときに説明しようと思いますが、言われてみればなるほどと納得。
内布は、自分の好みではなく作ったときのイメージが浮かぶものを選んでいます。だから自分がどんな色柄を選ぶのか、私自身が楽しみに思っています。
合わせた色は海松茶(みるちゃ)という暗い灰がかった黄褐色。
この生地の色見本にはちゃんとそれぞれの色に名前がついているのですが、私にはどれも日本の伝統色に見えてしまいます。
先日のユーカリに合わせた銀灰色に続き、今回は海松茶。
こちらのサイトで詳しく説明されているのを見つけました。
海松茶について由来や詳細をご紹介しています。|伝統色のいろは #海松茶 #Mirucha #伝統色のいろは
海松茶(みるちゃ)とは、海松色を褐色がらせた暗い黄緑色のことです。海松色の変相色で、江戸時代に広く愛用されました。もとの海松色に近いものを素海松茶、少し黄みのあるものを黄海松茶と呼んでいます。
伝統色のいろは
日本の伝統色については私は書籍を参考にしています。実際の生地と書籍の色を見比べながら、あくまでも私の目で見てこれかな?と思うものを合わせています。
ですからお手元に届いた時に「なんか思ってたんと違う。」となったらごめんなさい。できるだけ写真も頑張ります。
そんなわけで来週には次の商品をアップします。
ブログも始めて3週間くらい過ぎたかな。だいぶ戸惑いも無くなってアウトプットが習慣になってきたかも。このまま続けて、そのうちインスタとかTwitterにも広げていくのが次のステップです。
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【現在の販売先について】
この記事は当時の記録です。Creema・STORESでの販売は、現在行っておりません。
現在のお買い物は、nuunuu nagaraのオンラインショップ(BASE)をご利用ください。
