布絵の具でスタンプ遊び
布絵の具を使ってスタンプ遊びをしてみました。ゴムマットの切れ端で押した模様が織物のようになってびっくり。自然乾燥後の風合いも楽しみです。手間はかかるけれど、楽しいひとときになりました。
布絵の具、はじめてのスタンプ遊び
布絵の具を手に入れたので、さっそく布にスタンプしてみました。
スタンプがわりに使ったのは、実はミシンの振動を抑えるために使っているゴムマットの切れ端。
よく見るとストライプ模様がちょうど良くて、試しに5cm角にカットして、向きを変えながら並べて押してみたところ…なんとも面白い模様に!
まるで織物のような、不思議でリズムのある仕上がりになりました。
自然乾燥後の風合いも楽しみ
布絵の具は、24時間自然乾燥すれば洗ってOKとのこと。
今回使った布は「生機(きばた)」なので、洗うことでどんな風合いに変わるかも楽しみのひとつです。
もうひとつの模様は…もっと自由に
さらに別の切れ端を使って、気の向くままスタンプしてみたのがこちら。
最初よりも布絵の具の扱いに慣れてきて、力も抜けてきた頃。
向きがバラバラだったり、インクのかすれもあったりするのですが、それがかえって自然で、いい味になってくれました。
手間がかかる。でも、それがまた楽しい
手作業なので一度にたくさんはできませんが、それもまた良いところ。
量産には向かないけれど、そのぶん作る時間を楽しめるのが魅力ですね。
さあ、この布をどんな形に仕立てようかな。
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お気に入りの布で、手づくりしてみませんか。