男の子のちょっといい服を探すのが大変だった話。
先日、娘の買い物に付き合う機会がありました。
結婚式で子供がリングボーイをやることになったので、服を見に行きたいとのこと。
つかまり立ちはできるけど、まだ歩けない男の子です。
ベビーベビーした服は卒業したけど、スーツまではねぇという気分。
するとね、ないんですねー。びっくりです。売ってない。
女の子のはどこにでも沢山あるのです。
そして、もう少しベビーだったり子供に近づいてたりすると
あるのです。
でもその境目の、しかも男の子のちょっといい服って、ない。
全部、車か電車か恐竜がついちゃってる!なんてことだ。
「通販で探せば?」と言ったのですが、
小さい子が着るものだし、
首周りやおなか回りのサイズ感や素材など、
やっぱり実物を見ないと不安で、とのこと。
確かに。
そんなわけで、
娘と二人でしょんぼりして帰宅しました。
そして結局どうしたかというと
図書館で子供服の型紙本を借りてきて
私が作ることにしました。
型紙本には可愛くてセンスのいい男の子の服、
沢山ありました。
少しお兄さんの服でも、サイズ展開されていて
そのまま90サイズのチビちゃんに作ることができます。
手作りすごい。無敵。
そして子供服の型紙本、おしゃれで可愛い!!
私は日頃から自分の服はほとんど作るので
今回もはじめから作ることを選択肢に入れておけば良かったのですが
最近は、おしゃれで機能的な子供服がすごく安く手に入るので
作るまでもないと思い込んでました。
普段着と女の子の服はどこに行ってもそれなり選べるんですね。
ところが
ちっちゃな男の子のちょっとセンスいい服というのは
どこか特別なところを探さないと皆無だとは。
そんなわけで、
お店の商品を作る合間に、子供服を作ってました。
サイズ感や着た時の動きをみるために、
まずはサンプルを。
写真だと大きく感じるかも。実際はベビーの90サイズで全部ちっちゃいです。
今回娘の買い物に付き合ったことで、
いろいろと考えさせられました。
あると思い込んでたものでも、案外売ってないものがあること
たくさん売ってるように見えても、ピンポイントで無いものがあること
そしてそれは、必要な人にとってはとても欲しいものであること
「作れる」って、助かる。
「作れる」って、融通が効く。
型紙本の子供服は、シンプルでおしゃれ。
シンプルでおしゃれなものは、
リアルショッピングではなかなか出会えない。
外でお買い物するのは、気力体力とても消耗する。
NUU NUU nagara(ヌウヌウ ナガラ)の商品を考えるときにも
ヒントになりそう。
チビちゃんには今週末にフィッティングしていただいて、
チビちゃんと娘のオーケーが出たら、
生地屋さんで好みの生地を選んでもらう予定。
赤い蝶ネクタイをさせたいそうですよ。
蝶ネクタイの作り方も調べないと。
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【現在の販売先について】
この記事は当時の記録です。Creema・STORESでの販売は、現在行っておりません。
現在のお買い物は、nuunuu nagaraのオンラインショップ(BASE)をご利用ください。
