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固定式輪針の「針の長さ」を調べてみました|4.5cmから13cmまで、ぜんぶケースに収まります

固定式輪針のケースを作っていると、
「うちの輪針も入りますか」というご質問をいただくことがあります。

そこで今回は、市販されている固定式輪針の「針の部分の長さ」を調べてみました。
結論から言うと、短いもので約4.5cm、長いもので約13cm。
そして、そのすべてがnuunuu nagaraのケースに収まります。

輪針のサイズ表記は「全長」

輪針のパッケージに書かれている「23cm」「40cm」「80cm」という数字は、
針とコードを合わせた全長です。
でも実は、針そのものの長さにもいろんなバリエーションがあるんです。

いちばん短い針は、約4.5cm

靴下や袖口など、小さな輪を編むためのミニ輪針(全長23〜25cm)。
針の部分は約4.5〜5cmしかありません。

たとえばHiyaHiyaのステンレス輪針23cmは、針の長さ4.8cm。
addiのソックワンダーは、片側が約4.5cm・もう片側が約7cmという非対称のユニークな設計です。
指先でつまむように編むので少しコツがいりますが、
5本針を使わずに靴下がするする編めると人気があります。

いちばん長い針は、約13cm

セーターの身頃や大きなショールをゆったり編むための、
全長60cm・80cm・100cmといった輪針に使われている長さです。

2本の棒針に近い感覚で手のひら全体でしっかり握れるので、
いちばん手が疲れにくく、安定して編めます。

中間の約10cmは、40cm輪針のための長さ

帽子の輪編みによく使う全長40cmの輪針には、
約9〜10cmの少し短い針が使われています。

針が13cmのままだと、コードに対して針が長すぎて輪が作れません。
全長とのバランスから生まれた、絶妙な長さなんですね。

どの針も、1本ずつケースに収まります

nuunuu nagaraの固定式輪針ケースは、
この約4.5cm〜13cmのすべての針に対応しています。

ミニ輪針も、セーター用のロングタイプも、
針先をカバーして、コードごとすっきり。

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あなたの輪針に合う収納、見つかりますように。

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